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屋根も壁もないがそれがいい

今日も映画の話を。

ネタがないんだろとか言うなー!


ラース・フォン・トリアー監督というと有名なのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」ですが、わたしが紹介するのは「ドッグヴィル」(Dogville)

尺が3時間ほどありますので、ご注意。

いろんな意味で度肝を抜かれる作品です。
なんと言っても驚くのは、その舞台セット。
ちょっと調べればどんな感じのモノかわかると思いますので割愛します。

画面もアレだし音楽もないので、序盤退屈するかもしれませんが、話に引き込まれると先が気になって仕方がないと思います。

ただ、いろんな意味で残酷(グロはないです)な作品なので、映画を観ていやな気分になりたくない方は観ないでください。
わたしは、後味悪いとかそういうのがわりと好きなので。

ただ、「意味がわからない」ということはないです。
言いたいことがとても明快でわかりやすい。
カタルシスを感じました。
共感できるかどうかは置いておいて。

映画を観たあとに「う~~ん」とか考えたい方、いかがすか。


鬱になっちゃう映画と言えば、トリアー監督とミヒャエル・ハネケ監督がわたしの中では今んとこツートップです。
ハネケ監督の作品については、またいずれ。

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