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さぶっ

街は「おにいちゃんのハナビ」の噂で持ちきりだと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか、かえんです。

公式サイトのキャンペーンで楽しそうなことやってるんですよね。
その名も「寒いよっ! お兄ちゃん!」

まあ、簡単に言うと寒いセリフ募集ってことみたいですが、みなさんも是非参加してください。
寒いセリフは意外と日常に潜んでいます。


先日、わたしが家族で「コブラ」(TVアニメ2期)を観ていたところ、コブラが悪いことした女性の額をサイコガンで撃ち抜いたんですよ。
その瞬間を見逃した次女が、「え、なに? 今なにを貫いた?」と聞いたら、三女が答えたんです。

「正義を貫きました」



寒いよ、おにいちゃん!!!!

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拍手ありがとうございます。

面堂の苦手

「ディセント」という映画を観たよ。

体育会系の女性が6人、前人未踏の洞窟に挑んで痛い目を見るホラーなのですが、内容の是非はともかく。

映画に限らずよくあることなのですが、「なんの説明もない」というのが心惹かれました。
※以下、配慮はしましたがネタバレ注意です。

この人たちはなんの集まりなのか、なぜこの洞窟へ入ることになったのか、謎の生物はいったいなんだったのか。
見ていれば推測はできるのですが、いわゆる「説明」はほとんど無いのです。

漫画でこのネーム切ったら、多くの編集さんから「説明が足りない」って絶対言われるわ~と思いながら観てしまった。
これって、動画作品だからこそできる力業なんだとわたしは思っています。

漫画や小説などの「自分で読むペースを作る」メディアは、受け手が「?」と思ったら、そこでページをめくる手が止まってしまうこともままあるわけです。
映像作品は、ちょっとばかり強引でもどんどん先を見せてしまえばこっちのもん的な部分があって、展開主導型の作品だと「いつの間にか引き込まれている」し、「いつの間にかなんとなく理解している」こともあり得るとわたしは考えます。

「最後まで観れば理解できる(あるいは、理解する必要はない)」と制作側が意図して作ったのであれば、すごくシェイプアップされた作品になるんじゃないかな。
しかも、この作品はホラーなだけに、恐怖をかき立てる相乗効果もあるんですよね。

そこいらを、完全に計算して作られた作品のような気もします。


それはともかくこの作品、「洞窟に閉じ込められ系」っていうだけで心理的に怖くて、ずっと観られずにいた作品です。

今回思い切って観てみましたが、やっぱり閉所や暗所の恐怖描写はかなりのものでした。
観ているこっちまで息苦しくなるような展開や映像はさすがです。
ただ、個人的にはそういう恐怖の方が勝ってまして、謎の生物の下りはむしろファンタジーっぽくて安心して観られたというか……。
ずっと洞窟迷子の展開の方が怖かったかもです。

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拍手ありがとうございます。

おにぎりだいすき

いろいろ映画を観たので、コメント書くよ。

トワイライト~初恋~

顔色悪い人ばかりの映画。
うそ。そういう映像演出。
なんか幻想的で画面に透明感がありました。
みんな美形。そんなとこもファンタジー?

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

ティム・バートン監督とジョニー・デップの鉄板コンビ作品。
わたしはミュージカル好きなんでなかなか楽しめましたがおすすめしにくいな。
悲劇なので……。

サバイバル・アイランド

主演女優ケリー・ブルックの見事なプロポーションを堪能する映画!!!

カンナさん大成功です!

韓国製のコメディ映画は、テーマがわかりやすくて単純に楽しいです。
同じようなテーマなら「ハンサム★スーツ」も秀逸。


映像美のファンタジー→恋愛→「トワイライト」
映像美のファンタジー→悲劇→「スウィーニー・トッド」

家族や友達と楽しく観よう→「カンナさん」

エロ!!→「サバイバル・アイランド」

こんな感じで、どっすか!!


そういや、セブンイレブンの「たまごかけ風ごはん」おにぎり食べたよ!

おいしかったーー!!

次はファミマのシリーズいっときたいね!

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拍手ありがとうございます。

正義とは

今日は「L.A.コンフィデンシャル」を観たよ。

評判が良いのを知っていたのでずっとレンタル屋さんで探してたんだけど、そのときはレンタル用のDVDがなかったみたい。(セル用はあった)
今はどうなのか知らないので、簡単に観られる作品かどうかはわかりませんが。

わりと腰を据えて観たつもりだったんだけど、正直途中まで展開がよくわからなかった。
自分がアホなのと、役者の見分けがつかないのがあかんのだろうけど。
(ラッセル・クロウとガイ・ピアースとケヴィン・スペイシーの区別がつかなかった。かろうじてガイは眼鏡してたからわかりやすかったけど、時々眼鏡外してたから……)

というか、ガイ・ピアースってあのガイ・ピアース?
メメント」大好きなのに全然気づかなかったよ!


ともあれ、頭フル回転で観て「ロロ・トマシ」のあたりでようやく全体像がつかめてきた。

「正義とはなんなのか?」というテーマがわたしには見えたのですが、実際のところどうなんでしょうね。

ちょいと複雑だけど硬派なシナリオが好きな方にはおすすめかな?

なにはともあれキム・ベイシンガーは美しかった。
特に初登場時の黒いフードのコート姿にうっとり。
また金髪が映えるんだよなあ。

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拍手ありがとうございます。

ただ淡々と

今日は映画の話でも。

ミヒャエル・ハネケ監督の作品は、わりと有名な3作(「ピアニスト」「隠された記憶」「ファニーゲーム」)を観たのですが、個人的に一押しが「隠された記憶」

とても後味が悪いので、いやな人はスルーで。

そしてとても淡々と物語が進みます。気が短い人は気をつけて。

「衝撃のラストシーン」的なあおり文句の作品ですが、「衝撃」というほどの演出はなくここもあくまで淡々としていますし、明快なカタルシスは期待できないと思います。

ただ、淡々としているが故か、時々どきりとするような映像が挿入されて印象に残りました。

「人間っていやな生き物だなあ~」と思う作品ですが、なんか好きなんですよね。

ちなみに、ハネケ監督の作品は全部そうなので取扱注意です。
決して家族団らんで観ないでね。(特に「ファニーゲーム」)


次は大好きなデビッド・リンチ監督の作品でも紹介しようかと思いましたが、これまた取扱注意作品になりそうなので、またの機会に。


もしかしてわたし、カルト映画好きと思われてる?

ちゃうねん、普通に「ターミネーター2」とか好きなんだけど、世間で語り尽くされてる作品を今更語っても面白くないでしょ。

たまには耳慣れないタイトルの映画を観るきっかけにでもなればいいなと思ってるんよ。

ホントだよ。

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拍手ありがとうございます。
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